kotonoha

コトモノガタリ

ジヴェルニーの食卓

マティス ドガ セザンヌ モネ

 

一度はきいたことのある芸術家たち

 

巨匠呼ばれた人たちの身近な目線で書いた

原田マハさんの

「ジヴェルニーの食卓」

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

 

原田さんの「モネのあしあと」を読んで

モネのエピソードを読みたくて手に取ったけど

 

最初のマティスのマグノリアの物語から引き込まれる

 

「いまでもはっきりと...いま、目の前にあるように、見えるわ。

そう、光 でした。部屋いっぱいに満ちあふれる光。」

 

まるで思い出しながら語っているような一人語り

物語の情景が目に浮かぶ

 

巨匠たちの近くに生きた人を覗き見ているようでした