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コトモノガタリ

待庵でお茶を 〜建築の日本展〜

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国宝 待庵

茶の湯の礎を築いた千利休がつくらせた

現存する唯一の茶室


そんな待庵を原寸大で再現した

「建築の日本展」@六本木

www.mori.art.museum

 

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初々しい六本木待庵を見ながらお茶を頂く

素敵な時間を過ごしてきた

 

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待庵はいまの茶室の原型

誰もが同じくこうべを垂れる「にじり口」と呼ばれる入り口や

薄明かりの空間は利休さん以後の様式

 


利休さんが活躍したのは戦国時代

今日 茶の湯をともにした人と

また会える保証はない

「一期一会」の茶

 


だから当時の人は

「いま」という時を

いまよりも大事にしていたのかもしれない

 

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そんなことを思いながら

贅沢なおもてなしで

一期一会の出会いをたのしむ

 


待庵の他にも魅力的な建物ばかりで

行きたいところが増えた

「建築の日本展」

満喫

www.mori.art.museum

 

~お道具~

黒楽 7代 長入

赤楽14代覚入

織部 作不明

利休棗 3代宗哲

茶杓 坐忘斎お家元作 つれづれ