kotonoha

コトモノガタリ

ゆるっと科学でいまをたのしむ 〜はじめてのサイエンスカフェから3年たって〜

はじめて開催したサイエンスカフェ "ゆるっと宇宙カフェ"から3年 "サイエンスカフェ"てものを知ったのは10年前 科学館でボランティアをはじめて カフェのような雰囲気の中で科学を語り合う "サイエンスカフェ"を初めて知って 「カフェみたいにリラックスした…

願いが叶ってた話

昔 抱いてた願いが 想定しない形で いつの間にか叶ってた 七夕にそんなことに気づいた 昔 科学館で展示解説やイベントサポートのボランティアをしてた きっかけは 「社会人になって離れてしまったサイエンスの世界とつながってたい」 て思いから ボランティ…

スキルアップ

「七夕 星に願いを書と茶会」終了 今回、イベントのお知らせしたり 当日の準備する中で サムネイルやショートムービーを 思った様に作れるようになって 美味しい和菓子も作れるようになって サムネイル&ショートムービー&和菓子づくりのスキルがめきめき上…

水無月

水無月 毎年6月になると出会うお菓子 氷をイメージした形と 滋養に良い小豆と餅の組み合わせ 元は旧暦の6月に 夏を乗り切る意味を込めてつくられた お茶をはじめて 最初にいただいたお菓子 このお菓子に出会うと また夏がはじまるな て感じる

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE

付箋メモ 物理的な必然性で生まれたコミュニティではなく、 インターネットの中で、 「好き」を中心にしたコミュニテイに可能性がある。 自分たちは、 すごく不自由な社会に住んでいる。 そして、 それをインターネットが、自由にし始めたのだ。 不自由な社…

おうち時間快適化

ひきこもり生活スタートから ちょうど一ヶ月 この一ヶ月のおうち時間快適化をまとめてみた ◆デスク テレワークがはじまって真っ先に手をつけたのがココ 一日の半分を過ごすことになったデスク めざしたのは 「太陽とともに過ごすデスク」 お日様好きだから窓…

ムーミンな一服

「去年の今頃はムーミン展だったな」 て思い出して ミイをお供にムーミンな一服 ムーミンファミリー×お茶 て似合う ムーミン谷なお茶会 なんてたのしそう ことしのお茶会はそれだ🌟

変わらないもの

こどもの日のおやつは柏餅 暑かったから琉球硝子のお茶碗で涼しげに ふと写真フォルダを振り返ったら 一年前も同じ場所で 同じお茶碗にお茶に柏餅 北は弘前 南は波照間まで 全国を飛び回ってた去年の春 対照的に 徒歩10分圏内で引きこもりな今年の春 外側の…

たのしみひろがる 絵と茶と書の時間

GWの課題図書 一つの写真に目が止まった 永楽焼のお茶碗「日ノ出鶴茶碗」 この構図いい! この絵描きたい! スケッチブックに模写して もっと大きい 真四角のキャンバスに描きたくなって キャンバスに丸皿で日の出を縁取って 羽を広げた丹頂を描く いい! 母…

落花流水太茫々

散りはじめた花びらが 流水にのってはてしなく広がっていく 思惑を持たない無心の人は 流れに逆らうことなく水に従う花弁のように どんな出会いもあらがうことなく受け止め 果てしなく縁を広げていく

想いの思いがけない叶い方

春分の日の少し前に "理想の一日の過ごし方" 書いてみた 朝陽を浴びて起きて お水を飲んで 窓を開けて朝の空気を吸って ポカポカのお日様に洗濯して干して のんびり朝ごはん楽しんで 食後のお茶を飲みながらひなたぼっこして 朝の光を写しとって お腹がすい…

思いもしないことばかり

今日後輩が退院した。 ちょうど4週間前 朝、後輩が会社に来なくて 連絡もなくて そんなことは初めてで 上司が様子を見に行ってくれて 意識がないまま見つかった。 救急隊に搬送されて 「脳出血」 「この一週間、予断を許さない」 そう言われた後輩が 今日退…

泡あわ

昨日の雨が嘘みたいな快晴 ちょうど一年前 琉球硝子で作ったお茶碗で今日の一服 お茶を飲みきると 最後のお茶の泡が 硝子の気泡と重なって綺麗 飛び回った年のつぎは 引きこもりの年 なんて ちょっとどこかに引きこもって じぶんのペースで過ごしたい て思っ…

イースターのお茶

今日は春の到来を祝うイースター 春告鳥に因んで うぐいす餅でお茶の時間 いままでだったらいまの時期 あちこち飛び回って ほとんど家にいなかった 家にいると 「今日はどんなお茶にしよう?」て お茶の時間のテーマ考えて 歳時記をしらべたり 季節のお茶 楽…

花まつり

一年前の今日 奈良 吉野にいた "吉野の桜をみてみたい" その想いではじめた 桜旅 その吉野へ 知らずに行った その日は お釈迦様の誕生日 花まつり 甘茶とお大根のふるまいを頂いて 色とりどりの桜をみて この世の春を満喫して 決めて 動いたら みたい景色に…

人生のボーナスステージ

ざわざわ ザワザワ ざわつく波を感じて 心がざわつく でも 十数ヶ月前にくらべたら きっと ずっと 心は凪いでる それは きっと どうしたらいいかわからなくて すべてをおわらせようとした あの頃の自分からしたら いま みている 体験していることは すべて …

いまもむかしも桜色

一年前の今日 カメラを相棒に旅に出た 見たい景色に会いに行く旅 はじまりは桜 "桜といえば吉野" そう うたわれた 吉野の桜 みに行こう 京都から 奈良 大阪 最後は 弘前を巡った 桜旅のはじまりの日 天気予報と開花情報とにらめっこして カメラと着替えのつ…

晴明

清々しい南風が吹き清く明るい空気があたりに満ちる季節 晴明 いつもだったら おじいとおばあ達のお墓掃除して ゴザ敷いてにぎやかに宴会する 沖縄の晴明祭 シーミー の日 おじいもおばあもお墓の中からいなくならないから 今年はちょっとまっててもらって …

「うれしい」のために働く

何のために働くか どういう状態でありたくて 自分という人は動くか おもしろいことできて「うれしい」 よろこぶ顔が見れて「うれしい」 うん 「うれしい」のために働く 働いてく

チャンス

ありえない 経験則が通用しない コレ て つくりたい世界をつくる チャンス 暮らす 働く これから どう生きるか 決めて つくる スイッチに手がかかった

一期一会の景色を味わうお茶の時間

朝おきて 窓の外をながめて しばらくしてたら "雪だー!" カメラを持って玄関へ さむっ! ダウンを重ね着して 雪を撮る おとなりのお家の 満開のソメイヨシノに降りつもる 今年一番の雪 "そうだお茶しよう" 桜と雪を借景に 花見と雪見の一服 お菓子の甘さに…

なにが起こるかわからない

今日から在宅勤務 期限未定 昨日の午後言われて 来月から異動の人達も挨拶できず 今日は朝から家デスクで業務開始 静かすぎて PCの動作音が気になる いままで人の話し声がBGMだったから ずっと静かなの そわそわする こんな状況なるんだなぁ なにが起こるか…

自分に還る

夢の中で 会社の人に 仕事の取り組み方について説明してた 「適性に合わせた振る舞いをしている人は ストレスが少ない。 だから、 自分の適性にあわせた振る舞いをしていこう。」 夢の中でまで仕事しなくても... て思うけど 言ってることはその通り もうちょ…

はじまりの日

この一年 書と茶を通して季節をたのしんできた 「書と茶」会 そのきっかけは一年前の今日 とある同窓会の帰り道 「一緒に宇宙イベントやろ!」 「宇宙に興味はないけど、書ならやりたい」 「あー書いいですね」 「え〜じゃあお茶点てるー」 てやりとりではじ…

つくりたいのはトキワ荘

週末後半は地元で 本当はこの週末オープンする予定だったトキワ荘マンガミュージアムへ 手塚治虫 藤子不二雄 石ノ森章太郎 赤塚不二夫... 日本のマンガ界を代表するマンガ家たちが暮らしていた マンガの聖地・トキワ荘 「空いた部屋には若い同志を入れ、ここ…

明日も会えるとは限らない

昨日の朝 後輩が出勤してこなかった 割と大体定時ギリギリに来て 時々上司に「ちこくー」て言われてるから 5分位は気にしなかったけど 10分過ぎてメールの連絡もない 「あれ?」 寮から事務所まで徒歩10分の距離なのに 上司がスマホに電話して 30分経っても…

春分

自然をたたえ 生物をいつくしむ日 春をさがして歩き回った 満開の桜色 むせかえる香りの菜花色 陽の光に映える空色と緑色 春分の日にふさわしい陽の光の下 いきいきと輝く春の色たちに 春のエネルギーをもらってきた

「こわい」の先に種を蒔く

どうしよう どうしよう こわい どうしよう て思ってたことやってみた 普段からやってる人からしたら 「そんなこと気にするの?」 て感じだろうけど これまでだったら選ばなかった選択肢を選ぶ て こわい こわいけど 選んだらどうなる? その先の景色を見てみ…

やりたいことを現実化するコツ

"やりたいことを明確に言語化・可視化する" 「どうしたいの?」てきかれたときに 「こうしたい」「こうありたい」 てプレゼンして 相手がイメージ湧く位に伝わって いつのまにか巻き込まれてる てくらいに自分の中で明確に 言語化・可視化しておく。 たとえ…

世界を変えるタイミング

いま 様々なことが制限され 予定がいろいろふっ飛んで スケジュールが余白だらけ そんな時は 気のおけない仲間と のんびりブランチして ゆっくりお茶して たのしいこと考えて 気づいたら 地域を活性化させて おもしろくさせる わくわくプランが湧き上がって…