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理想の本屋

初めて訪れる場所

久しぶりにに訪れる場所で本屋を見つけると

思わず中を覗いてしまう

 


店内に入った時の雰囲気

平積み・棚の顔ぶれ

 


思わず手に取ってしまう本があると嬉しくなる

 


気になって、手に取って触れてみる

それが心震える出逢いのはじまり

 

 

本屋、はじめました 増補版 (ちくま文庫)

大型書店を卒業後して、自分の書店を作った著者のこの言葉。

 

「本に触れてみることで、その手触りから、それが直感的に良いと思うものであるか、自分に合ったものであるかということが自然と伝わり、その本の内容までもが、読まなくても何となくわかります。

そうしたことを繰り返していくうちに、自分が本当に求めている本が、すぐにこれだとわかるようになります。」

 

そう、そんな体験のために足を運ぶ

そんな場所に何度も足を運びたくなる

それが、わたしの理想の本屋

 

#本屋、はじめました

#title

本との出逢いの場

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本屋さんの棚を眺めるのが好きだ。

 


普段は通販サイトに大変お世話になっているが、本を買う時にはめったに使わない。

よっぽど店頭にない本以外は、本屋さんで手に取りたい。

 


手に取って表紙をめくって、パラパラと数ページみたその感覚で買うかどうかを決める。

 


「この本が気になる」と本屋さんに行く時は、品揃えの多い大型書店に行くことが多い。

けれど、「この本屋さんが気になる」と足を運ぶと思いもよらない出逢いがあって楽しい。

 


お店に入って、棚を眺めて、気になった本を手に取る。

"気になる本"、それはいまの自分の心の写し鏡。

 


そんな 本との出逢いの場が好きだ。

そんな 本との出逢いの場をつくりたい。

本との出逢いを楽しむBook Cafeごっこしたい。

世界は循環している

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世界は循環している

 

山から流れ出した川が
海へ流れ


その蒸気が雨となって
山に降り注ぐように

 

世界は循環している


ただその流れにのればいい

 

だのにあえて逆流する


まるで流れに逆らうことが
素晴らしいかのように

 

逆流していては
いつまでたっても循環しない
滞る
行き詰まる

 

自然の流れにのろう


自然の流れにのって

 

世界を循環させよう

 

 

#世界は循環している

愛するということ

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愛してる
とは
相手の存在そのものを信頼している状態

 

恋してる
とは
相手の存在そのものを信頼したいとも思っている状態

 

相手の存在そのものを信頼する
それは無条件
無条件に信頼する
それが愛するということ

 

相手を愛せなくなったいうのは
相手の存在を無条件で信頼出来なくなったということ

 

愛したい
それは
相手の存在を無条件で信頼したい

 

愛されたい
それは
自分の存在を無条件で信頼してほしい

 

信じたい 信じてほしい
相手を 自分を

存在を無条件で信頼する
それが
愛する
ということ

 

 

#愛するということ