kotonoha

makogatari

TOVE

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ムーミンの作者:トーベ・ヤンソンを描いた物語

 

そうきいて、前評判を見ずに観に行った

映画"TOVE"

 

ムーミンのファンタジーな気分で観に行ったら

全編を通して

"酒とタバコと女と男"て感じでちょっと衝撃

 

そうだよね

この間観たミッフィー展のブルーナさんの描き方が"ファンタジーなおじいちゃん"だったから、今回もてっきり同じ雰囲気かと思ってしまってたけど

ファンタジーな世界を描いてるからって作者の生き方もファンタジーとは限らない

 

ムーミンバレーパーク で観たトーベ展はこんな感じだったよね

トーベ展観ておいて良かった

トーベのヒストリーを知らないで観たら

「え?え?え?」て感じだったろうな

 

 

時間の都合もあるんだろうけど

トゥーティッキとの海辺の暮らしも観たかったなぁ

 

https://klockworx-v.com/tove/

 

 

 

 

 

 

 

理想の春を先取りする書と茶会

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「理想の春を先取りする書と茶会」

開催しました。

 

「理想の春を思い描いて先取りしよう」

ということで
まずは去年の春を振り返りながら

今年の春に対する想いを言葉に


「こんな風に過ごしたい」

「こんなことにチャレンジしたい」

「こうありたい」


浮かんだ言葉を

筆にのせて書にあらわす

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"自分らしく"

"にっこりしてるみたいに"

"わくわくをこめて"

そんな風に

言葉ひとつひとつにも

それぞれの想いがのって

 

ひとりひとり想い想いの春を先取り

 

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みんなの春が出来たら

春を閉じ込めたお菓子とお茶で

ゆったりとお茶の時間

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自分の作品と春のお茶を記念写真を撮ったら

さらに春の気分先取り

 

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最後は理想の春のシェア会

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こんな春を過ごしたい

てビジョンが可視化されたことで

理想の春がきっと近づいたはず

 


春の雨降るお庭を眺めながら

日常から離れて

「春」をテーマに

自分と向き合った今回の書と茶会


ご参加頂いたみなさん

ありがとうございました

 

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令和とともにスタートした「書と茶」は

3年目に向けて

書とお茶を通じて季節を楽しみながら

自分と向き合い

望む姿を描く体験を

企画していきます

 

3年目の書と茶もよろしくお願いします。

 

 

「こんなのあったらいいな」は創ればいい

スマホの電池があやしくなってきて

「モバイルバッテリーが欲しい!」

て思って

好きなキャラでやイベントグッズを調べてみた

 

けど、ピン!てくるのがなくて

「毎日持ち歩くからお気に入りのものが良い!」

しばらく不便なまま過ごしてたら

 

「これもしかして自分で作れるかな?」

て思いついた

 

OEMで作ってくれるところ見つけて

「持ち歩きやすいように薄型で軽いのがいい!」

「バッテリーの残量がわかるのがいい!」

「お気に入りのデザインがいい!」

て望み詰め込んで

ワクワクでつくったモバイルバッテリー

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可愛くて持ってるだけで気分がいい。

スリムでどこでも持っていけてスマホの電池残量の心配なくなった。

 

「こんなのあったらいいな」は創ればいい。f:id:kira_kira_boshi:20210314132651j:image

 

そんな体験の備忘録。

2020ふりかえり

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今年の書き初めは「楽」
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今年は「楽しむ」年にする。

だから「楽しい」て感じを表現しよう。

て、書に取り組んで

「書」て自分が出る

「自分」が見えてきて面白い

この感じで今年一年楽しんでいこう。

そうスタートした2020年。

 

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梅の時期には「梅花の宴」

「令和最初の梅の時期に、庭園で梅を見ながら和歌を描きたい」

て望みを形にして


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春のはじまりを満喫

 

 

身近な友達とプチ茶会したりして

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好きな人たちと お茶を通して 季節を楽しむ

「私がしたいお茶はこういうのだな」

て気づいた。


stayhomeになって

当たり前だと思っていたことがそうでなくなって

出かけることすら躊躇われる日々がはじまって

 

お茶の時間と身近な季節の移り変わりが楽しみになった。

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みんなで集まって書をすることも出来なくなって

どうしたら楽しめるか考えて

 

写真や絵に書を組み合わせてみて

組み合わせるおもしろさをみつけて

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オンラインでつながって

一緒に作品づくりしたり

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味わいたい景色を描いて遊んで

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気づいたらそれが叶ってたりして

 

 

「いつも」とは違うことだらけだったけど

その中でも「こうしたい!」て望みを思い描いて楽しんだ一年

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来年も本気でたのしんでいこ。

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「味わいたい秋」の経過観察

 

 「今年の秋はどう過ごそう?」

「どんな秋をたのしもう?」

そんな気持ちで 

「味わいたい秋」を先取りした

経過観察してみた

 

 

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・紅葉狩り

・星空満喫

・キャンプ

・お月見

・野点・お茶遊び

・栗の渋皮煮づくり

・カボチャまつり

秋のはじめに思い描いた「味わいたい秋」達

 

イメージにあった写真を見つけて

そのシーンのタイトルを言葉にして描いて一ヶ月

 

 
キャンプ風ごはん

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お手製・栗の渋皮煮deキャンプ風・野点

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美味しいものづくしBBQ

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星空の下のキャンプファイヤー

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秋晴れの茶ンピング

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彩り鮮やかな紅葉狩り

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気づいたら

「味わいたい秋」どんどん叶ってる🍁

 

「味わいたい季節」先取りする遊びおもしろいっ

 

つぎは「味わいたい冬」先取りしてみよう⛄️

 

夏の思い出 〜闇に咲く花〜

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高校の頃 演劇部だった

 


秋に文化祭とコンクールがあって

 


夏は毎日のように学校に行って舞台の準備や練習をしてた

 

 

 

思い出深い作品が高校2年の時に演った

「闇に咲く花」

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ひょっこりひょうたん島の原作者

井上ひさしさんが描いた

終戦直後の東京を舞台にした悲喜劇

 


舞台は戦争の爪痕残る神社

 


戦時中は兵隊に送り出す場所であったその神社は、戦後は近所の戦争未亡人達が集い

神社の主と一緒に闇物質の調達拠点となっていた

 


そこに戦死したと思われていた神社の一人息子・健太郎が帰ってきたところから物語がはじまる

 


野球選手として期待の星だった健太郎は召集され、南方の地へ戦死したと思われていた

 


彼が生きて戻り、父親や元バッテリー、近所の人たちの喜びもつかの間

 


思いもよらない戦犯容疑で追われる身となる

 


その理由は、

南方の地で原住民とキャッチボールをしていたことを、虐待と捉えられたから

 


いまの感覚からすれば言いがかりにすぎない

 


けれど、戦勝国に言われれば、それが戦争犯罪とされ、裁かれるのが敗戦国の民

 


特に末端の人々ほど、身を守る術もなく

せっかく生きて戻ってきた命が失われる

 


そんな理不尽な状況に

どんな手を使ってでも抵抗しようとする人々

 


けれど健太郎は

自分を偽っては生きていけないと

自分を貫く道を選ぶ

 


そして、

神社は人々を戦いのに送り出す場所ではなく、道行く人の心をなごませる小さな花であってほしい。

そんな願いを残った人たちに託していく。

 

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高校生が演るには重い話

 


最初に上演作品の候補に上げた時も、

部内の反応はあんまり良くなかった。

 


上演作品選びの投票も、最初は圧倒的少数派。

 


それでもこの脚本に惹かれてプレゼン繰り返して

「ここまで推したから、あとはどの作品を演ることなってもうらみっこなし」

て、決選投票に臨んだら

先輩達が支持してくれて

半数以上の票を得てこの作品を演ることになった。

 

 

 

「なんでこの作品に投票してくれたんですか?」てきいたら

 


「この戦争を知らない子がいるって知ったから。」

 


作品のプレゼンをする中で

"日本がアメリカを筆頭とした連合国軍と戦争して負けた"

てことを知らない子がいた

 


自分は当たり前に知っていると思っていたこと

けれど人によっては当たり前じゃない

 


でも知っておかないといけないこと

だから演る

 

 

 

そうして取り組んだ作品

 


平和な高校生が演るには人生経験足りなくて

勉強も全然出来てなくて

特に自分は

いまから考えたら足りないものばかりだけど

 


あの時のメンバーの舞台すきだった

 

 

 

もしあの頃に戻れたら

もっと勉強して

試行錯誤して

想いを伝えたいな

 

 

 

そんなことをおもった夏の思い出