makonavi

「なんか楽しいことないかな」て思ってるあなたへ贈る、ワクワクのカケラ。

待庵でお茶を 〜建築の日本展〜

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国宝 待庵

茶の湯の礎を気づいた千利休のつくった茶室の中で現存する唯一の庵


京都 山﨑にある待庵を原寸大で再現した

「建築の日本展」@六本木

www.mori.art.museum

 

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今宵は初々しい六本木 待庵を見ながらお茶を頂く素敵な時間を過ごしてきました。

 

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待庵はいまの茶室の原型。

誰もが同じくこうべを垂れる「にじり口」と呼ばれる入り口や、

薄明かりの空間は利休さん以後の様式だそう。

 


利休さんが活躍したのは戦国時代。

今日、茶の湯をともにした人とまた会える保証はない「一期一会」の茶

 


だから、当時の人は「いま」という時を

いまよりも大事にしていたのかもしれない。

 

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そんなことを思いながら、

贅沢なおもてなしで

一期一会の出会いをたのしませて頂きました。

 


待庵の他にも魅力的な建物ばかりで

行きたいところが増えた「建築の日本展」

9月までなのでぜひ。

www.mori.art.museum

 

~お道具~

黒楽 7代 長入

赤楽14代覚入

織部 作不明

利休棗 3代宗哲

茶杓 坐忘斎お家元作 つれづれ