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「なんか楽しいことないかな」て思ってるあなたへ贈る、ワクワクのカケラ。

読書という荒野

読書という荒野 (NewsPicks Book)

大河の一滴

13歳のハローワーク

「国家再興戦略」

数々のベストセラーを生み出す出版社

幻冬社社長 見城徹さん。

 

その人の本と共に歩んだ人生論。

 

「才能たちと密接に関係して、思い知らされたことがある。

本物の表現者は例外なく「表現がなければ、生きてはいられない」という強烈な衝動を抱えていることだ。

そうしたものがあるからこそ、彼らは一心不乱に小説を書き、人々の心を動かしているのだ。

 

一方、僕にはそうした情念がない。

だからはっきりと、自分が小説家になるのは無理だと悟った。

僕にできることは、彼らの情念を客観的に捉え、それを作品に落とし込むのをアシストすることだけだ。」

 

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

「たった一人の熱狂」の時も思ったけど

表現がなければ生きていけない人間でないからこそ、

圧倒的な表現者たちと対する為に、自分を鍛え抜いて、追い込んでいく見城さんの姿は達磨大師みたい。

 

見城さんほど自分を追い込もうとは思わないけど、

「言葉が自分の世界をつくる」て所は共感。

 

血で血を洗う、読書という荒野を見たい方へぜひ。

読書という荒野 (NewsPicks Book)