makonavi

「なんか楽しいことないかな」て思ってるあなたへ贈る、ワクワクのカケラ。

対話で伝える科学ナイト@しごとバー

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日本科学未来館の科学コミュニケーターだった谷さんが

「科学」「しごと」をキーワードにイベントするてきいて夜の清澄白河へ。

http://shigoto100.com/event/20180607

 


そもそも「科学コミュニケーター」てなんぞや?

科学技術の専門家と一般の人々のコミュニケーションを円滑化・促進する役割

(by.スーパー大辞林)

 


ちなみに「コミュニケーション」て?

様々な手段で伝え合うこと

(by.三省堂ワードワイズ)

 


てことで

「科学」をキーワードにつたえあう谷さんの言葉で印象的だったのが

 


知識や情報より

問いと視点

 


そーだよねー。

知識や情報だったらGoogle先生にきけばいい。

 

でも、そもそも

「なんで?」て問いがないと広がらない。

 

わたしは子どもの頃「なんで?」てあんまり言わなかった。

というかその視点あんまりなかった気がする。

(その反動で大人になってから「なんで?」「その定義は?」て言うようになった)

 

「なんで?なんで?」期のお子さんの相手をしてる保護者さんは大変だろうけど、

「なんで?」て思って言えるのはある種の才能。

 

そんな「なんで?」を科学をキーワードに引き出して広げるのがサイエンスコミュニケーションなんだろうな、て感じた夜でした。