makonavi

「なんか楽しいことないかな」て思ってるあなたへ贈る、ワクワクのカケラ。

身の丈にあった勉強方

お笑いコンビ ロザンの菅さんの新刊

「身の丈にあった勉強法」よんでみた。

 

ロザンさんといえば相方の宇治原さんが京大卒クイズ王として有名。

菅さんいわく「相方は受験の鬼」

 

どれくらいの鬼か?っていうと

「京大に入る為に1日何時間勉強したんですか?」て質問に

111時間」て言っちゃうくらい。

ちなみに11時間の根拠は

・京大に受かった先輩は110時間勉強していた

・自分自信が受験前の1年間でしんどいと感じずに継続して勉強できる最長が11時間だから

らしい。

 

普段、集中力が続かない人間としては

365日毎日11時間勉強するなんて想像つかない。

 

どうしたら勉強ができるのか?

この悩みの解決の糸口は「勉強=たのしい」てなること。

 

たとえば「ゲームなら1日何時間でもできちゃう」て人は

それが楽しいから何時間でもできる。

 

一方で、勉強が嫌いな人は「勉強=おもしろくない」なんじゃないかな。

 

どうしたら勉強がおもしろくなるか?

一つは、勉強の原体験を「楽しい」にすること。

宇治原さんの勉強の原体験はお母さんが出してくれた問題。

子供の頃、宇治原さんはお姉さんとよく遊んでいたそう。

でもお姉さんが小学校に行きはじめて、勉強の為に自分と遊んでくれなくなって退屈していたところに、お母さんがチラシの裏側に幼稚園児の宇治原さんでも解けるような問題を書いてくれて、遊びのように解いていたのがはじまり。

「勉強=楽しい」て感覚が身についていると、

ずっと勉強してる⇒ずっと楽しんでるになって、勉強が苦じゃない。

 

あらかじめ予習しておくってのも一つの手。

知らない話を話された場合、イメージがつかなく話に集中できないことがある。

学校の勉強って知らないことを学ぶことが多いから、まさにその状態。

そんなとき、あらかじめ教科書や参考書をパラパラ読んでおけば、

授業できいた言葉も耳でキャッチしやすくなって、話に入りやすくなる。

 

聞いている時は分かったつもりだけど、後で思い返せないって人におすすめなのは

エアー授業。

自分が学んだこと・考えたことを誰かに授業するつもりで話してみる。

人に教えるって思うと、間違ったことは言えないし、自分が抜けている部分にも気づく。

人は教えられるより、教えるときの方が学びが身につく。

 

 

「学ぶ」ことは、未知の世界に触れて、世界を豊かにする準備運動。

大人になっても、学校を卒業しても、毎日学びの機会が隠れている。

 

身の丈にあった勉強方で自分の世界を豊かにしましょ。