makonavi

「なんか楽しいことないかな」て思ってるあなたへ贈る、ワクワクのカケラ。

ワクワクを思い出せ~ULTRAなプロデュース力~

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波に乗ってる編集者:箕輪さんの箕輪編集室

今月のゲストは巨大ダンスフェスティバル「ULTRA JAPAN」

仕掛け人:小橋賢児さん

 

本やニュースそのものには価値がない。

これからは体験に紐づけることが大事という箕輪さん。

今回のゲストは体験作りの仕掛け人・小橋さん。

 

子供の時は「思ったら行動してた」という小橋さん。

ちょっとした勘違いから芸能界に足を踏み入れてからは「俳優だからこうしちゃいけない」って自分に制限をかけてたという。

俳優を休業して、手作りのイベントを企画して、その延長線で「ULTRA」と出会い、日本最大級のダンスミュージックフェスの仕掛け人となった。

 

けれど「ULTRA」を日本に持ってくる時

「これが流行るだろう」とは思わなかったそう。

そこにあったのは「これを日本に持って行ったら、何かが変わるだろう。」ワクワク感。

 

「日本でダンスミュージックなんて人が集まらない」

「前例がない」

「アイドルとか読んだ方がいいんじゃない?」

 

そんな理論や理屈よりも、自分の「ワクワク」や「しっくり」した感覚を大事にする。それいい。

自分がワクワクして、

「この人がよろこんでくれたらいいな」て思った一人がよろこんでくれたら、他の人がついてくる。

 

ヒット作を連発している箕輪さんも、本を作る時

自分が読みたいものをつくって

一人に突き刺さるものをつくったら

それがヒットした。

 

 

なんでそれをやるのか?

自分はどういうのだったら行くんだろう?

自分の感情を探求する。

答えは自分の中にしかない。

そのために、両極を知る。

旅することや未知と触れることで

「自分の考えはどこだろう?」が見えてくる。

 

人をワクワクさせたかったら

自分の「ワクワク感」を思い出せ。

 

まずはそこから。

 

 

ULTRA」って?

毎年3月にアメリカのマイアミで開催される世界最大級の音楽フェスティバル。

1999年に始まり今年19年目を迎える、文字通りのモンスターパーティである。出演DJの数も桁外れで、世界中のTOP DJがこのフェスへの出演を熱望し、スケジュールを調整するという。

今年は 19の国と地域で開催され、それぞれ異なった文化との融合で常に進化し、その圧倒的な世界観で人々を魅了している。

その日本版ULTRA JAPANは今年で開催4年目。

ULTRA JAPAN - Official Site

 

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