kotonoha

「すき」「いいな」をつめこんだ記録

それからはスープのことばかり考えて暮らした

寒くなってあったかいスープがのみたくなる。 こんな季節に読み返す一冊。 美味しいサンドイッチ屋さんがある町に引っ越してきた青年の物語。 「3」という名のサンドイッチ屋。 アパートのとなりの教会。 隣町の映画館。 緑色の帽子の老婦人。 夜鳴きそば屋…

お金のいらない国

ZOZO代表・前澤さんがおすすめしてて手に取った1冊。 お金のいらない国って? 主人公は《「お金」が存在しない国》に迷い込んだ現代人。 「お金」という存在がない世界では 欲したものは得られる。 カフェに入って、 コーヒーを頼んで 飲み終わったら 「ご…

僕たちはどう伝えるか〜オリエンタルラジオあっちゃんの伝える力〜

オリエンタルラジオあっちゃんこと 中田さんの人生を成功させるプレゼンの力 RADIO FISHでも見せる伝える力 仕事してて 「言ってる内容は間違ってないんだけど、伝え方がいまひとつだから伝わってないな。噛み合ってないな。」てことが良くある。 極端なこと…

ジヴェルニーの食卓

マティス、ドガ、セザンヌ、モネ 一度はきいたことのある芸術家たち 巨匠呼ばれた人たちの身近な目線で書いた 原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」 原田さんの「モネのあしあと」を読んで モネのエピソードを読みたくて手に取ったけど、 最初のマティスの…

白洲正子のおしゃれ

このところ和服が気になる 浴衣、絽の着物、帯。 和装ならではポップな色や柄。 洋服だとちょっと気兼ねする取り合わせでも、和装だったら可愛くなる。 この夏は和装でいきたいな、なんて 和装初心者に勇気をくれた一冊。 自分の好みを組み合わせて らしさを…

空想教室 夏休みに薦めたい一冊

宇宙にそこまで興味がない人でも 「植松電機」の名前は聞いたことが有るかもしれない。 https://uematsudenki.com/ 北海道の片田舎(失礼!)でロケットを打ち上げている人たち 人口1万人強のその町にはロケットの打ち上げ体験の為に 毎年町の人口以上の人…

いま池袋✖️本がアツイ ~池袋で本と出会おう~

最近、どんな本を読んだ? その本はどうやって出会った? 「この本をチェックしよう」て明確に決めてる時もあるけど、 ふら~と本屋さんに寄りたくなる時もあるよね。 そんな時、手に取りやすいのは 読んだことのある著者さんや売り上げランキングにのってる…

カラフル 〜この世はいろんな色を秘めている〜

「もし最後に一冊本を読むとしたら?」 もし今そう聞かれたらこの本を選ぶ。 「カラフル」森絵都 あらすじ あやまちを犯して輪廻のサイクルから外れるはずだった魂の「ぼく」。 けれど天国の抽選に当たって地上でホームステイしながら自分のあやまちを思い出…

日本再興戦略〜現代の行動する思想家・落合陽一〜

現代の魔法使い・落合陽一「情熱大陸」で奇才の科学者っぷりをみせつけた落合さんの新刊「日本再興戦略」 日本人が一番理解していない「日本」それを浮き彫りにした本。 言葉を明確に定義し、日本の過去・現在・これからを語る姿は「科学者・アーティスト」…

未来食堂〜やりたいことがある人は来てください〜

本の街・神保町にただでゴハンが食べられるお店がある その名は「未来食堂」本屋さんでその存在を知ってから気になってたこのお店に行ってみた。 カウンター12席の小さなお店。 ランチタイム、席についてすぐにお膳が出てくる。 この日のメインは魯肉飯(…

一冊の本だけを置く本屋・森岡書店〜谷川俊太郎さんの仕事をたずねて〜

週替わりで一冊の本だけを置く本屋さん「森岡書店」 dotplace.jp 今回の一冊は谷川俊太郎さんと佐藤可士和さんがコラボした「えじえじえじじえ」 谷川俊太郎さんの「いのち」という詩が好きなので足を運んでみた。 今回の「えじえじえじじえ」は、佐藤さんの…

箱根駅伝2018〜新たな山の神の気配〜

「箱根駅伝2018」が終わった。 シード校、予選会上位校、学連選抜の20チームが走り抜けた2日間。 4連覇を果たした青山学院大学も印象的だけど、目の前に次のランナーが見えているのに数メートルの差で襷をつなげなかった國學院大学とか次々生まれるドラマに…

身の丈にあった勉強方

お笑いコンビ ロザンの菅さんの新刊 「身の丈にあった勉強法」よんでみた。 ロザンさんといえば相方の宇治原さんが京大卒クイズ王として有名。 菅さんいわく「相方は受験の鬼」 どれくらいの鬼か?っていうと 「京大に入る為に1日何時間勉強したんですか?」…

箱根駅伝2018 ~風は強く吹いている~

お正月の風物詩「箱根駅伝」2017年の箱根駅伝は青山学院大学のグリーンカラーの印象が強かった。 例年1月2,3日に行われる箱根駅伝の出場校の選抜方法は2種類で前年の箱根駅伝の総合順位10位までに入った学校は、シード校として翌年の箱根駅伝に出場できる。 …

なめらかなお金がめぐる社会。 〜やさしい世界のつくりかた〜

CAMPFIREの家入さんの新しい本。 これは、やさしい世界をつくろうとしている人の語るお金のはなし。 家入さんは、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」 個人でも簡単にネットSHOPが作れるサイト「BASE」 現代の駆け込み寺的シェアハウス「リバ邸」な…

エンデの遺言 〜モモの作者が語るお金のはなし〜

"モモ"や"はてしない物語(ネバーエンディングストーリーの原作)"の著者 ミヒャエル・エンデ。その遺言と題された本のテーマは"お金" ユングさんはインタビューで「現代のお金が持つ本来の問題は、お金自体が商品として扱われているところ。お金自体が売買さ…

これからの本屋さん

地元の本屋さんが閉店した。小さい頃から通っていたお店。こじんまりしたお店だけど、この頃は面白いセレクトの棚も増えてて、頑張ってる感じだったんだけど。お店の前には通っていたお客さんからの寄せ書きが貼ってあった。これでこの街から本屋さんがなく…

モバイルボヘミアン〜旅するように働き、生きる〜

旅するように働く 真っ白い紙に自分の意思で絵を描く まさに人生は壮大な実験 少しの荷物と熱い心を持って旅にでる まるで地球の大きさを知る為に日本を歩いて回った伊能忠敬みたい

思考が業をつくる 〜稲盛和夫さんの「生き方」〜

ビジネス書の大定番 稲盛和夫さんの一冊。 「生き方」 「思考が業をつくる」 思ったことが原因となり、その結果が現実となって現れてくる。 人生は思い通りになる、強く思ったことが現象となって現れてくる。 だから、悪いことでなく自分のありたい姿を強く…

すべての女は、自由である

昔は、女性の働き方といったら結婚して家庭に入るか、結婚・子育てをしながら時短勤務等を使って働くか、シングルの道を行くか、何れにしても会社に属するか否かという選択肢が大きかったように思う。 最近、そこに自分で仕事をつくる"起業"て選択肢が目立つ…

生きる理由を探してる人へ

一仕事終えて朝の一冊。 ダイノジ大谷さんと「マチネの終わりに」の平野さんの「生きる理由を探してる人へ」 この間大谷さんのライブできいた「分人」て考え方。 大好きな森絵都さんの「カラフル」に通じるところがある。 寒くて縮こまりそうな日に暖かい飲…

見てる、知ってる、考えてる

いまを生きる。 『ぼくが素敵だと思う大人は、 自分を生きている。 子供みたいに生きている。 嫌なことは駄々をこねるように嫌と言い、 嬉しい時は子供みたいに喜んでいる。』 上手くいかないのは 自分を生きていないから。 自分を生きれば 上手くいかないこ…

何かを選ぶことは何かを捨てること〜魔法のコンパス〜

”何かを選ぶ"ことは "何かを捨てる"こと 自分の信じたもののために それ以外は捨てる 時には、より高い次元に行くために 自分にとって便利なものを捨てる 自分の信じた道を歩く人は その決断を繰り返してきた人 自分の道を行きたければ 決めて、行動すること…