kotonoha

「すき」「いいな」をつめこんだ記録

オススメ本

それからはスープのことばかり考えて暮らした

寒くなってあったかいスープがのみたくなる。 こんな季節に読み返す一冊。 美味しいサンドイッチ屋さんがある町に引っ越してきた青年の物語。 「3」という名のサンドイッチ屋。 アパートのとなりの教会。 隣町の映画館。 緑色の帽子の老婦人。 夜鳴きそば屋…

僕たちはどう伝えるか〜オリエンタルラジオあっちゃんの伝える力〜

オリエンタルラジオあっちゃんこと 中田さんの人生を成功させるプレゼンの力 RADIO FISHでも見せる伝える力 仕事してて 「言ってる内容は間違ってないんだけど、伝え方がいまひとつだから伝わってないな。噛み合ってないな。」てことが良くある。 極端なこと…

ジヴェルニーの食卓

マティス、ドガ、セザンヌ、モネ 一度はきいたことのある芸術家たち 巨匠呼ばれた人たちの身近な目線で書いた 原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」 原田さんの「モネのあしあと」を読んで モネのエピソードを読みたくて手に取ったけど、 最初のマティスの…

白洲正子のおしゃれ

このところ和服が気になる 浴衣、絽の着物、帯。 和装ならではポップな色や柄。 洋服だとちょっと気兼ねする取り合わせでも、和装だったら可愛くなる。 この夏は和装でいきたいな、なんて 和装初心者に勇気をくれた一冊。 自分の好みを組み合わせて らしさを…

この夏の一冊「モネのあしあと」

旅のおともに選んだ一冊 「モネのあしあと」 この間、横浜美術館で 「モネ それからの100年展」をみてきたところだけど www.makonavi.com もっと前に何となく気になって買ってそのままになってた一冊。 著者は原田マハさん。 もともと美術館の学芸員をしてい…

カラフル 〜この世はいろんな色を秘めている〜

「もし最後に一冊本を読むとしたら?」 もし今そう聞かれたらこの本を選ぶ。 「カラフル」森絵都 あらすじ あやまちを犯して輪廻のサイクルから外れるはずだった魂の「ぼく」。 けれど天国の抽選に当たって地上でホームステイしながら自分のあやまちを思い出…

身の丈にあった勉強方

お笑いコンビ ロザンの菅さんの新刊 「身の丈にあった勉強法」よんでみた。 ロザンさんといえば相方の宇治原さんが京大卒クイズ王として有名。 菅さんいわく「相方は受験の鬼」 どれくらいの鬼か?っていうと 「京大に入る為に1日何時間勉強したんですか?」…

秋の夜長によみたい漫画〜猫暦〜

宇宙漫画といったら「宇宙兄弟」が有名だけど、宇宙×星×江戸×伊能忠敬×猫どれかひとつ当てはまった人へオススメなのが、江戸を舞台にした宇宙漫画「猫暦」 主人公は江戸に暮らす少女おえい。人の言葉を交わす不思議な猫(猫又)のやくもと出会って天文台に足を…

なめらかなお金がめぐる社会。 〜やさしい世界のつくりかた〜

CAMPFIREの家入さんの新しい本。 これは、やさしい世界をつくろうとしている人の語るお金のはなし。 家入さんは、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」 個人でも簡単にネットSHOPが作れるサイト「BASE」 現代の駆け込み寺的シェアハウス「リバ邸」な…

エンデの遺言 〜モモの作者が語るお金のはなし〜

"モモ"や"はてしない物語(ネバーエンディングストーリーの原作)"の著者 ミヒャエル・エンデ。その遺言と題された本のテーマは"お金" ユングさんはインタビューで「現代のお金が持つ本来の問題は、お金自体が商品として扱われているところ。お金自体が売買さ…

モバイルボヘミアン〜旅するように働き、生きる〜

旅するように働く 真っ白い紙に自分の意思で絵を描く まさに人生は壮大な実験 少しの荷物と熱い心を持って旅にでる まるで地球の大きさを知る為に日本を歩いて回った伊能忠敬みたい

生きる理由を探してる人へ

一仕事終えて朝の一冊。 ダイノジ大谷さんと「マチネの終わりに」の平野さんの「生きる理由を探してる人へ」 この間大谷さんのライブできいた「分人」て考え方。 大好きな森絵都さんの「カラフル」に通じるところがある。 寒くて縮こまりそうな日に暖かい飲…

見てる、知ってる、考えてる

いまを生きる。 『ぼくが素敵だと思う大人は、 自分を生きている。 子供みたいに生きている。 嫌なことは駄々をこねるように嫌と言い、 嬉しい時は子供みたいに喜んでいる。』 上手くいかないのは 自分を生きていないから。 自分を生きれば 上手くいかないこ…