kotonoha

「すき」「いいな」をつめこんだ記録

書き初め 〜書から自分が見えて来る〜

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今年は「楽しむ」年にする

 

だから「楽しい」て感じを表現した書き初め

 

書き初めして改めて思ったのが

「書」て自分が出る

 


はじめは書の先生にお手本を頂いて

書いてみたのだけど

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トメハネもさることながら


楽しくない

なんか違う

 


誰かに書いてもらったお手本をさらうのは

「自分の字」じゃない

 


「自分の字」が書きたい

 


そこから

字の成り立ちを改めて調べて書いてみて

 

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色紙や和紙や素材を変えて

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他の人はどんな風に表現してるか見てみて

 


この感じいいかも

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て書いた一枚

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うん 楽しい

 

 

書に取り組むと「自分」が見えてきて面白い

 


この感じで今年一年楽しんでく

 

 

あなたも自分の書で今年一年を表してみませんか?

 https://reisyo.hatenablog.com/entry/2019/12/12/115301

 

書との縁

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令和の始まりとともにスタートした

「書と茶」

 


大人になって

「自分の名前をカッコよく書きたい」て

少し書道を習ってたけど

 


筆を持つのは久しぶりで

「こんなに書とつながるなんて」て思ってた

 

 

けど、思い起こせば子供の頃

よく書道展を見に行っていた

 


母の知り合いが書の流派を率いていて


よく書の展覧会に誘われて


上野の森でさまざまな書を見てきた

 

あの頃

学校の授業以外で筆を持つことは無かったけど


書との縁、昔からあったんだ

 

 

それを思い起こさせてくれた一冊の本

 

金澤翔子の世界 別冊 (別冊太陽 日本のこころ 223)

 

何かのきっかけで知った金澤翔子さんの書

 
「こんな字が書きたい」


そうおもって、展覧会に行って

サインをもらった図録

 


見返すと一つ一つの書に深く魅入られる


「書と茶」で

書を通じて自分と向き合うようになって


同じような字を書きたい

とは思わなくなったけど


彼女の書 やっぱり好き

 

なんだかんだ書に縁があるみたいだ

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2019のはなし

立春

春のはじまり


「これまでの仕事に区切りをつけて、新しいことしよう」


そう決めて、やりたいことを模索しはじめた春

 

「やりたいこと」てなんだろう?


わくわくすることしたい

憧れの景色に逢いに行きたい

 

まずは、南の島のエメラルドグリーンの海を見たい


そうして石垣島


エメラルドグリーンの海のそばのお店で

壁を飾る写真にふと目が止まる


森の中で輝く蛍の軌跡

スゴイ キレイ


「このあたりは春になるとヤエヤマヒメボタルが見えるんだよ。ゴールデンウィークの頃にまたおいで」


イイナ ミタイナ


そんな想いをお土産に東京に戻って

 

これからどうしようか考えて

 

旅に出ることにした


憧れを叶える旅


一番最初に思い浮かんだのが「吉野」

「桜といえば吉野」そう謳われた桜を見よう


京都・奈良・大阪...

憧れの桜を巡る旅をして


ヤエヤマヒメボタルを見に石垣島


旅の最終目標は波照間島

日本で一番南の島で星を見たい


桜と蛍と星を巡る旅


わくわくする

 


その次は?


2年続けた「宇宙をたのしむイベント」を進化させたい


そこから生まれた「書と茶」会


令和のはじまりにあわせて

新しい時代に込める想いを書をしたためよう


そしてお茶を楽しみながら

書に込めた想いを語り合おう


わくわくする

 

「やりたい」をコツコツやりつづけて

わくわくして

沢山の出会いの春を過ごして

 

 

立夏から新しい仕事がはじめて


聞き取れない言葉をひたすら調べて

資料とにらめっこして

企画書つくって


立秋立冬が過ぎて


気づいたら

この半年 展示会や書と茶会やパフェや...

ひたすらいろんな企画考えて

わくわくを形にして


気づいたら

憧れの場所が次の旅先になってた

 

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「やりたい」にフォーカスして

わくわくして

憧れの場所に逢いにいく


2020もそうして楽しんでこ

2019年のパフェの思い出

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「季節を味わいながら過ごす一年にしたい」

そうおもった2019年のはじまり

 

気づいたら、パフェや旅やお茶や書や

一年中、旬を考えて季節を味わう年を過ごしてた。

 

パフェとは?

アイスクリームに、生クリーム・果物・チョコレートなどを添えた冷菓。

(by.大辞林)

 

ファミレスのメニューで決まって最後を彩る「パフェ」

見た目は華やかで惹かれるけど、

食べると甘くて途中で飽きてしまって食べきるのが大変だから頼まない

 

それが少し前までのパフェのイメージ

 

それが目白のあるカフェのパフェを食べてから覆された。

最後まで飽きずに美味しくて幸せなパフェ。

 

そんなパフェを食べてから、季節のパフェを食べに足しげく通うようになって

気づいたらこの一年、ずっと旬のパフェのことを考えてた。

 

そんな2019年のパフェの思い出。

 

 

1月

グリーンピスタチオとラズベリーのパフェ

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・グリーンピスタチオのジェラート

・チョコーレートブラウニー

・完熟イチゴ

・お星様クッキー

ラズベリーソルベ

・チョコーレートクランチ

・パンナコッタ

 

2019年最初のパフェは

お星様が可愛いピスタチオパフェ。

「ピスタチオ」てそんなに興味なかったけど

ベリーやクランチをアクセントに最後まで美味しくてしあわせな一杯。

 

2月

リンゴと紅茶のパフェ

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・リンゴチップス

・紅玉のソルベ&紅茶のジェラート

・ザクザククランブル

・リンゴのコンポート

・焼きリンゴとミルクのジェラート

・紅茶のパンナコッタ

 

甘酸っぱいリンゴの美味しさはもちろん、

絶品紅茶ジェラート&パンナコッタが紅茶好きにはたまらない

 

リンゴチップスも

紅玉のソルベ&紅茶のジェラート

リンゴコンポートも

クルミ入りの煮リンゴとミルクのジェラート

ザクザククランブルも

紅茶のパンナコッタも

味わいのハーモニーが絶妙な一杯

 

 

3月

ミガキイチゴのパフェ

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・ミガキイチゴジェラート

・ミガキイチゴ

ラズベリークランチ

・イチゴソルベ

・ココナツフレーク

・ココナツジェラート

・イチゴのコンポート

 

このカフェの定番「ミガキイチゴ

ジェラートを口に入れた瞬間

ミガカイチゴの香りがいっぱいに広がる

フレッシュなイチゴを味わいつつ

ザクザク食感たのしんで

ソルベでさっぱりして

ココナツの美味しさにニンマリして

イチゴのコンポートで大満足のフィニッシュ

最後までしあわせな春の一杯

 

5月

ミガキイチゴとルビーチョコレートのパフェ

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・ルビーチョコレートジェラート

・ミガキイチゴ

・ルビーチョコレートクランチ

・イチゴソルベ

・ほろにがキャラメルジェラート

・イチゴのコンポート

 

いちごパフェ第二弾はピンクな見た目も可愛いルビーチョコレートとのコラボ

甘酸っぱいルビーチョコレートのジェラート

ザクザククランチの組み合わせからのさっぱりイチゴソルベ

クルミが隠れたほろにがキャラメル

イチゴパフェラストスパート満喫な一杯

 

6月

メロンとラズベリーのパフェ

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・赤肉メロンのジェラート

ラズベリーソルベ

・メロンソルベ※

・生クリーム

・紅茶のパンナコッタ

・ミルクジェラート

ラズベリーコンポート

 

メロンの香り

ラズベリーの甘酸っぱさ

紅茶のパンナコッタで口直しして

紅茶クッキー入りのミルクジェラート味わって

ラズベリーコンポートで美味しくフィニッシュ。

本当はメロンソルベの代わりに生メロンがのってるのだけど、生メロン苦手なのでメロンソルベで。

生メロン苦手でも最後まで美味しい一杯。

 

 

7月

桃とレモンバーベナのパフェf:id:kira_kira_boshi:20191227004435j:image
・桃のジェラート

・完熟桃

・レモンクッキー

・すもものソルベ

レモンバーベナジェラート

・パンナコッタ

・桃のコンポート

 

桃のジェラート

ジューシーな桃に

まったりパンナコッタでまとめて

相変わらず最後まで美味しくてしあわせな一杯

 

8月

 

 

レモンとココナツのパフェ

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・レモンミルクジェラート

・ココナツクッキー

・生クリーム

・ココナツジェラート

パッションフルーツソルベ

・パタフライピーゼリー

・レモンのシロップ漬け

 

好みのビジュアルNo.1

見た目から爽やかさ満点なレモンパフェ

 

レモンミルクジェラートでやさしい爽やかさを感じたら

ザクザクココナツ入りのココナツジェラート

パッションフルーツソルベで常夏気分

パタフライピーのゼリーの食感も楽しい

最後はレモンのほろ苦さで〆て

あっという間にぺろっと食べちゃう夏の終わりにピッタリの一杯

 

 

夏のチョコレートパフェ

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定番のチョコパフェがさっぱり夏仕様に

・ビターチョコレート

・チョコレートジェラート

・フローズンチョコムース

ラズベリーソルベ

・ミルクジェラート

・チョコムース

 

濃厚チョコジェラート&チョコムースに

さっぱりラズベリーソルベに

やさしいミルクジェラート

ラストは〆のチョコレートムース

 

チョコをたのしみつつ、ラズベリーでさっぱり

夏にピッタリの一杯

 

 

9月

秋のぶどうパフェ

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・旬のいろいろブドウ

・巨峰ミルクジェラート

・シャインマスカットソルベ

・ザクザククッキー

・ラムレーズンジェラート

・白ワインのジュレ

・巨峰のコンポート

 

その時々で変わるブドウと

ジェラート・ソルベのマッチが楽しい

まったり秋の味覚満載

 

 

11月

洋梨とキャラメルのパフェ

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・フレッシュ洋梨

洋梨ソルベ

・ほろにがキャラメルジェラート

マスカルポーネクリーム

・赤ワインのジュレ

クルミのプラリネ

エスプレッソジェラート

洋梨のコンポート

 

さっぱり洋梨とほろにがキャラメル

その間を優しく取り持つマスカルポーネ

ジュレで食感が変わったら

エスプレッソの大人味

クルミプラリネの歯応えがたのしい

最後のコンポートまで

たのしくて美味しい

ちょっと大人風味の一杯

 

 

12月

ピスタチオと苺のXmasパフェ

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・ピスタチオジェラート

・ミガキイチゴ

・ピスタチオ&ホワイトチョコクリーム

・ミガキイチゴミルクジェラート

・ドライクランベリー

・パンナコッタ

・赤ワインジュレ

・ミガキイチゴコンポート

 

ピスタチオのジェラート&クリームの濃厚さに

ミガキイチゴの風味が美味しい

クリスマス限定の贅沢パフェ

ピスタチオに興味の薄い私も美味しく食べちゃうジェラート&クリームが絶品

 

1日のオーダー数が過去最高という伝説のパフェ

 

Go to 2020

旬を考えて、季節を味わって楽しんだ一年

 

パフェはまるでエンターテイメント

最後までワクワクして終わるステージのように

最後までワクワク美味しくて幸せな気分になるパフェを

2020年も楽しんでいきます。

 

一陽来復 冬至を祝う茶席

今日は冬至

一年で一番昼が短い日

ここを境に陽が伸びて

明るい春にむかっていく

 

そんな冬至に因んで

一陽来復をテーマにした

今年最後のお茶席

 

陽が伸びて暖かくなったら

野に出てお茶を楽しもう

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そんな太陽や春をイメージしたお道具仕立ての茶箱席

 

お床

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北欧の太陽や農耕の神様へ感謝を捧げる祭り「ヨウル」飾られる

ヒンメリのリースを飾って

 

お花

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松ぼっくりの花器に春色のフリージアをいけて

冬から春へ

 

お席

和風・洋風 二通り

 

和風席

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利久茶箱&ひあぶりの正統派

 

主茶碗

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・旅井戸茶碗@菱田賢治

 

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・宇宙棗@菱田賢治

 

振り出し

・瓢箪振り出し@沼野秀章

 

洋風席

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私が担当した洋風席は竹籠を茶箱に見立てて

ピクニック仕立ての洋風のお席に

 

竹籠

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・おじろ角物

 

主茶碗・振り出し

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・自作

 

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・朱塗中棗

 

替茶碗

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・朝焼け@沼野秀章

・夜明け前@沼野秀章

・刻む音@沼野秀章

武相荘

 

建水

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・平戸焼 菊彫

 

花器

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・銀彩松毬@高橋朋子

 

菓子盆

・鎌倉彫

 

お茶

・老松@青松園

 

お菓子

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白鳥の湖@開運堂

・カラフル金平糖@星果庵

 

あわあわしつつあっという間の一日

 

一年のしめくくり

充実した時間をありがとうございました。

 

また来年もお茶の時間を楽しんでいきます。

 

 

www.makonavi.com

 

 

 

 

 

 

 

科学と書と茶で目の前をたのしくする

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今年はじめた「書と茶」年内最後の会が終了。

https://reisyo.hatenablog.com/

 

 

季節のテーマにあわせて書で自分と向き合って、お茶でほっと楽しんだ

”書と茶会”

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その前進は

宇宙を気軽に楽しむユニット

”HOSHITOMO"

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https://hoshitomo.hatenablog.com/ 

”HOSHITOMO”の起こりは

とある科学館で展示解説やイベントのボランティアをしていた時の体験から。

 

「科学館に興味を持って来てくれる人はありがたいけど、

 科学館に行ったことがないけど、ちょっと興味はあるような人たちが

 カフェでお茶をするくらいの気軽さで科学の話題を楽しむ場ができたらいいな」

 

 

何年も温めてた企画をスタートさせたのは2017年

 

道を模索していた中で、

企画にピッタリの場所を見つけて

科学館仲間に

「カフェでゆるっと宇宙の話を楽しむ会をやらない?(てか一緒にやろ!)」

てスカウトして

 

そうして始まったのが

「ゆるっと宇宙cafe」

www.makonavi.com

 

カフェでお茶しながら

ゆるっと宇宙の話題で楽しむ

 

手探りで始めた最初の企画

 

これをきっかけに

食✖️宇宙トークのコラボ

”宇宙meet up”

に声をかけてもらって

 

www.makonavi.com

 

初めての有料イベントに怖気付きつつ

楽しくて。

 

そうして2017年、2018年と宇宙を楽しむ企画を続けて、

 楽しい反面課題も見えてきた。

 

”どうやったら宇宙を気軽に楽しんでもらえるだろう?”

 

イベントの帰り道に

"どうしたら宇宙をたのしんでもらえるか?"て

日本の宇宙戦略とか

民間のロケット開発とか

どうしたらリーチが伸びるかとか

ウーロン茶片手に

何時間も熱く語った結果は

 

"まず自分たちが宇宙をたのしもう"

 

 

「こうなったらいいよね!」

「おもしろいよね!」

てノンアルコールで脳内アドレナリン放出させて熱く語ってプランを立てた

"2019年宇宙を気軽にたのしもう計画"

 

 

1年ぶりに見返したそのプランは

"宇宙✖️書と茶"

ていう、思ってたのとは全然違うかたちで叶ってた。

 

熱く想って行動すれば想いは実現する

どんな風に叶うかわからないけどw

 

そう実感した2019年

 

2020年は

"科学と書と茶で目の前をたのしく"

していきます

 

 

 

 

来世はパンダになりたい 今世は魔女になる

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会社で
「10年後までのキャリアプランを考える」
てミッションがでた

 

「いまたのしいことやる」が一番で
一番先で半年先にイベントやる予定しかないのに

10年後のキャリアて...

 

どうなりたいかなあ?

 

いわゆるキャリアモデルは追いかけてないつもりだったけど、選択して目にしてる人てどんな人だろう?

 

何度も繰り返し見て
「いいなあ」「こうなりたいなあ」「憧れる」
そう思う人たちの特徴は


"季節にあわせた手作りの暮らしをしている"

秋には実りに感謝して冬の支度をして
冬は家の中を豊かにして
春は彩りを楽しんで

 

そういう暮らしをしている人

 

ハーブや野草をつかったり
知識と手間をつかって暮らしを豊かにする


きっと、昔魔女と呼ばれた人たちがしていたような自然ととも季節にあわせて生きる暮らしにあこがれる。

 

いますぐ完全に真似するのはむずかしいけど、季節にあわせた暮らしをしよう。


そう、今世は魔女になろう。