kotonoha

「すき」「いいな」をつめこんだ記録

REBORN ART FESTIVAL2019 四次元の賢治完結編

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この夏をかけた

REBORN ART FESTIVAL2019

最後のステージ

 

宮沢賢治×小林武史のオペラ

「四次元の賢治」

 

前回2017年の「四次元の賢治 第1章・第2章」につづく完結編


舞台のはじまりは小林武史さんのピアノから

 

一音奏でるだけで世界がはじまる

 

宮沢賢治のメタファー×小林武史の音楽

 

ヒロイン・コムアイさん(水曜日のカンパネルラ)

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青葉市子さん

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二人の存在が宮沢賢治の世界観にマッチして

すごく素敵で

 

まるで祭事のような舞台

 

この夏をかけた祭の幻想的な終いは

 

まるで創造の世界のはじまりのようでした

 

 

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ものづくりの秋

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この週末は和菓子づくり&菓子器づくり

 

和菓子づくり 

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練り切りの秋の花々

 

最初はお手本見て「かわいい」てなってたけど、三種類つくるのは思ってたよりハード

 

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基本は練り切りで白餡を包んで

 

乾かないようにしつつ

手の水分も補給しつつ

 

形を整えてヘラで模様をつけて

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秋桜


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姫菊


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へら切り菊

 

思ってたよりむずかしかったけど

自分でお菓子つくるのたのしい。

 

お菓子のつぎは菓子器。

 

菓子器づくり

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真鍮を金槌で叩いてやすりで整えて

お菓子をのせる菓子皿と菓子きりに。

 

真鍮の表面を自分の好みの感じまで金槌で叩いて模様をつけるのだけど、一打一打が腕に響いてまんべんなく叩くの大変。

 

 

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真鍮取り向き合うこと1時間半

菓子皿と菓子きりのセット出来上がり。

かわいい。

 

てづくりの一服

つくったお菓子と菓子器に

琉球ガラスでつくったお茶碗をあわせて一服

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練り切りの秋桜

真鍮の菓子皿と菓子きり

琉球ガラス野お茶碗

 

好みのものつくるのたのしいうれしい

 

ものづくり楽しい


つぎは土のお茶碗つくろうっと。

秋田夏旅番外編 十二湖

秋田を満喫した夏旅

 

最後の立ち寄りスポットは十二湖

 

十二湖とは? 

白神山地の西側にある33の湖沼群。

江戸時代の大地震による崖崩れによって出来たと言われていて、

十二湖の名前の由来は崖山から見ると12の湖が見えたことによるそう。

 

その中でも特に有名な

青池

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名前の通りの青さ!

 

同じ十二湖でも他の池はこんな感じ

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なので、ここの青さは段違い。

 

その青さの秘密は現代科学をもってしてもわかっていないそう。

不思議。


そしてもう一つの絶景がこちら。
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光の当たり方はこっちの方が好き。

 

科学で解明できていない神秘的な色。

自然のすごさを感じた夏旅の締めくくり。

魅力いっぱいな東北またきたくなりました。

 

 

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秋田夏旅② 大曲花火競技大会

秋田旅2日目は秋田グルメめぐり

 

秋田グルメ

はじまりは

生グソ

 

最初に聞いたとき

「なにそれ?」て思ったその正体は

「生グレープフルーツ氷ソフトクリームのせ」

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グレープフルーツの他にもブルーベリーやネクタリンなどなど、いろんなフルーツがもりもり

 

秋田に来て驚いたのが果物の安さ

秋田といえばと「米」のイメージだけど

実は果物も豊富らしく

おかげでフルーツ盛り盛りの美味しい氷がお手頃価格で食べられる

 

普通サイズはちょっと寒くなるくらいだから小さめ氷にソフトクリームのせて食べるのが◯

 

美味しいおめざのあとは秋田駅

早めのランチ

秋田名物・稲庭うどん

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すっかりお腹を満たしたら

この度の大本命・大曲へ

 

大曲花火競技大会

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年に一度 全国の花火師たちが腕を競いあう

大曲花火競技大会

 

打ち上げ総数役1万8000発という

全国有数の花火大会に

普段は穏やかであろう街に75万人とも言われる人が押し寄せる

 

駅から大会会場となる河川敷まで出店が出たりして大賑わい

 

今回は秋田美人のおかげで桟敷席のど真ん中で

美味しいオードブル食べながら贅沢花火鑑賞


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日が沈むまでは昼花火

日が暮れたらいよいよ花火競技大会のスタート

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夜空に輝く宝石箱

 

 

直前まで大雨で開催も危ういんじゃ無いかと思うくらいだったけど、

この景色みられてよかった。

 

準備して頂いたみなさん

ありがとうございました。

 

つづく

 

 

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秋田夏旅① 〜北秋田・縄文&カルデラ編〜

東北で唯一訪れたことなかった秋田

 

なまはげ と きりたんぽ

くらいしかなかったイメージが一新した

秋田美人といく夏の秋田旅 

 

 北秋田

旅のはじまりは大館能代空港から車ですぐのこちら

伊勢道岱遺跡

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ここは約4000年前のストーンサークルを中心とする

縄文遺跡

 

縄文遺跡といえば青森・三内丸山遺跡が有名だけど、実は北海道から九州まで分布している。

 

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特に北海道〜秋田にかけての

北海道・北東北の縄文遺跡群

縄文人の世界観や社会構造を復元できる貴重な遺跡として

ユネスコ世界文化遺産の国内推薦候補になっているそう。

 

 


伊勢堂岱遺跡 世界遺産候補「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」

 

https://www.city.kitaakita.akita.jp/isedotai/

 

縄文時代って?

そもそも日本列島に人の痕跡が残っているのは約10万年前ころ。

そして、約1万3000年程前に土器を用いた縄文時代がはじまり

2300年前ころまで続いていたそう。

その歴史およそ1万年

 

縄文時代って弥生時代のちょっと前でしょ」くらいに思ってたけど、

数百年の歴史の弥生時代と比較すると長!

 

縄文時代=狩猟

弥生時代=農耕

てイメージもあったけど、

1万年前ころには小規模な集落をつくて定住しはじめて、

6000年前ころには漆や栗などの栽培をしはじめていたそう。

数千年前の漆の色が今も残っているのびっくり!

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土偶

土偶が作られたのもこのころから。

個人的に土偶といえばコレ

 

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

ここに出てくる遮光器土偶縄文時代に作られたもの。

 

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発見された土偶のほとんどはどこかしらが破損していて

「祭事の時に生贄がわりに壊した」

「病気の治癒祈願で対象部位を壊した」などと言われている。

近年言われている説が、

土偶は女性、特に妊婦を象徴していて、

「生」の象徴として妊婦をかたどった土偶を崇めたんじゃないか?というもの。

 

伊勢道岱遺跡でもストーンサークルの周りから壊れた土偶が発見されていて

「祭事の時に用いていた」と考えられているそう。

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その伊勢道岱遺跡のストーンサークルの向こうに見えるのが

世界遺産白神山地

 

今でも山は信仰の対象とされているけれど、元々はとぐろを巻いた蛇の形になぞらえて崇められていたそう。

蛇は脱皮を繰り返すことから「再生」の象徴とされていた。

つまり、土偶ストーンサークル

「生」を崇めるためのキー。

そう考えると、縄文の人たちはいまよりも「生」というものに真正面にとらえていたのかも。

 

そんな風に遥か昔のご先祖さまの時代に想いを馳せることができるなんて幸せ縄文文化おもしろい。

 

 

 

数千年の時を超えた出会いの次は

寒風山・八郎潟

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男鹿半島の付け根部分に位置する寒風山 

案内してくれた秋田美人が

阿蘇山みたいで好きなの」と言っていた通り

カフカした緑のいい感じ。

それもそのはず、

ここは3万年以上前に始まった火山活動でできたカルデラ地形

何度も繰り返された火山活動で安山岩が積み重なってできた山は、

その表面を薄い表土と芝生が覆っていて、フカフカいい感じになっているのだ。

 

そして、山自体も魅力的だが、そこから見える景色も絶景

標高355mと東京タワーより数十m高いくらいなのだけど

大噴火口跡・秋田湾・大潟村白神山地

天気がよければ鳥海山もくっきり見えるそう。

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そして、眼下に見える大潟村がまたすごい。
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もともとは琵琶湖についで日本で二番目の大きさの湖・八郎潟

しじみやカレイなどが取れていた巨大な湖を干拓して陸地化し農地としたのが

今の大潟村

「豊かな湖を埋め立てて農地にするなんて昔の人は無茶するなー」

て思ったら、ここが埋め建てられたのは第二次世界大戦後。

戦後の食糧難の時代だったらしょうがないのかなぁ。

 

そんな数万年〜数十年前に思いを馳せた

北秋田・悠久の歴史と絶景スポット巡り

天気に良い日におすすめです。

 

つづく

 

 

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京大宇宙落語 in 丸の内

宇宙 × 落語

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京大宇宙落語が初の東京講演

「明月記」が題材ときいて初参戦。

 

宇宙落語って?

宇宙好きで 落語好きな面々が寄り集まってできた同好会

「宇宙落語制作委員会」による落語会。

 

もともとは、宇宙に関連した異なる分野の連携と融合による新しい学問分野・宇宙総合学の構築を目指して京都大学に設置された「京都大学宇宙総合学研究ユニット」の活動をきっかけとして集まった面々によって、最新の宇宙科学を「落語」という古くから親しまれた芸能で広めようという面白い試み。

 

明月記

「月にうさぎは本当にいるの?」

そんな弟の無邪気な質問の答えを探して街をさまよう少年

いく先々で出会う人々にきいてまわるけど、

会う人会う人が一癖も二癖もある人ばかり

はたして答えは見つけられるのか...

 

「月ではうさぎが餅つきしている」

月の影をうさぎに見立てたあまりにも有名な話から始まる一席

 

月桂冠から、月の石、月光仮面まで

月にまつわるネタでクスり

笑いならが宇宙に親しめるっていい

 

タイトルの由来になった「明月記」

鎌倉時代歌人藤原定家 (1161~1241)の日記

明月記 (1973年)

古今和歌集小倉百人一首などの撰者である定家は

日記になんでも書き残す人だったそう。

 

その日記には、1,000年程前の超新星爆発やオーロラの記録がいくつも書き残されていて、現代天文学の重要な史料に。

 

例えば、

元久元年1204年には京都でオーロラが。

いまの京都から考えたら想像つかないけど、数百年に一度こんなことがあるらしい。

 

そして

1054年には超新星爆発も。

爆発があった時は定家は生まれていないのだけど

当時天文を司っていた土御門家(安倍晴明の子孫)にきいた話として残っている。

 

この時爆発したのはカニ星雲

Gifts Delight ラミネート加工 24x24 ポスター:宇宙 - 宇宙 - カニ星雲 カニ星雲 6年 - カニ星雲 6年 - ワイドで広がる星の超新星爆発の残り。

 

このカニ星雲

存在自体は有名だったけれど、一体いつ爆発したのか長い間不明だった。

なぜならヨーロッパの古文書には爆発の記録が残っていなかったから。

そこへ日本のアマチュア天文家・射場さんが「明月記」の記録を英天文誌に紹介したことで、その爆発の時期が特定された。

 

この超新星爆発によって星の内部にある元素が宇宙に放出される。

そして、それは私たち生命の源になった。

 

そんな元素の起源に繋がる超新星爆発など貴重な証拠を書き残した「明月記」は

日本天文遺産の第一号になった。

 

鎌倉時代歌人の日記が現代の天文学の重要な礎になってるなんて面白い。

 

こんな風に、天文学は古い歴史から新しいことがわかるのが面白い。

 

宇宙落語の最終目標

宇宙落語の最終目標は「宇宙で落語をする」なのだそう。

無重力の宇宙で「オチない」にならないことを祈ります。

 

 

こんな風に「宇宙 × ○○」て面白い。

 

てことで、来月

「宇宙 × 書 × 茶」のイベント開催します。

 

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「月」をテーマに宇宙トーク&書&茶の時間。

 

中秋の明月の備えて、一緒に宇宙を楽しみましょう🌕

 

 

REBORN ART FESTIVAL2019 番外編 ねこ島・田代島散策

アートフェス番外編・石巻観光

離島プチトリップ@田代島

 

田代島って?

石巻から高速船で30〜40分

 

人よりねこの方が多いと言われる

通称「ねこ島」

 

ねこが多いのはなぜ?

田代島ではかつて繭の生産が行われて、ネズミから繭を守るために猫が飼われ大切にされてきた。

また漁業の島でもある田代島。大漁の守り神として猫を大切にしていて

島の中心には猫を祀った神社「猫神社」も。

 

レッツ散策

そんなねこ島・田代島 プチトリップスタート。

 

田代島には二つの発着所があり、

今回は先に到着する「大泊港」へ。

 

じりじり焼ける暑さの中、第一にゃんこ発見!

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うん。暑いよね。日陰がいいよね。

 

 

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道すがらにはかつて住居あとたち。

この田代島も震災で津波の被害を受け、いまの人口は50人あまりとも。

 

 

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野百合が美しい。

 

しばらく歩くと見えてきた

猫神社

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かつて漁の支度中に死なせてしまった猫を弔った猫神社

 

錠前まで猫で可愛らしい。

 

猫神さまに旅の安全と更なるお猫さまとの出会いをお願い。

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真夏の暑さの中、たどり着いたオアシス

島の駅

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中に入った途端

 

お猫様ー!

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レジカウンターの上でぐっすりスヤスヤ

 

しっぽを撫でても気にすることないお猫さま

 

気持ち良さそー。

 

そんなお猫さまのご相伴に預かって、我々も休憩。

 

ちょこっと早めのお昼ご飯

 

ウニおにぎり牡蠣の潮汁

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見た目は地味だけど、旨味たっぷり海の幸ありがとう。

 

空調効いた涼しい場所でこんなに美味しいもの食べられるなんて幸せだ。

 

猫神社からココの間がだいたい島の中心地

 

英気を養ったら島の残り半分を散策に

 

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 てけてけ歩いてたどり着いた

マンガアイランド

なにこの景色ー。

こんな景色に会えるなんて思ってなかった!

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敷地内には猫をモチーフにしたいろんなロッジ。

わいわい泊まるのも楽しそう。

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そこから下って仁斗田港へ

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にゃんこを眺めながら街中散策

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照りつける太陽の下、お猫さまたちも日陰でおやすみ

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島にいた人に聞いたら、普段は観光客がくると猫がたくさん出て来るそう。

「この暑さじゃしょうがないよねー。この間は若いお兄ちゃんが熱中症でヘリで搬送されてたから気をつけなー。」て。

 

島の診療所は週2日石巻からお医者さんが通いできてるらしく、

それ以外の日は最悪はヘリ!

 

それは遠慮したいのでカフェへ避難しようと思ったら、

チェックしていたお店がどこも臨時休業!

このままだと熱中症に!

 

最後の体力を振り絞って、唯一あいていた島の駅へ帰還。

お店の人に「お帰りなさい」て言われて、ほっと一息。

まさに砂漠のオアシス。

 

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お猫様も午後の休憩

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そんなこんなで仁斗田港へ

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津波の被害を受けた港には

護岸工事の音が響く

 

この港に猫があふれてる姿みたいなぁ。

 

次は春か秋にこよう。

 

そんなねこ島・田代島プチトリップでした。


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